清原有終の美!適時二塁打でラストゲーム勝利に貢献

◆オリックス4-1ソフトバンク(1日・京セラドーム大阪) 23年間のプロ野球人生に別れを告げるオリックス・清原和博内野手(41)は、今季最終戦に「4番、DH」で先発フル出場、4打数1安打1打点で最後の試合を終えた。ソフトバンク先発の杉内は全球ストレート勝負で清原に応えた。
球場の大歓声とともに2回の先頭で迎えた清原の第1打席は、ソフトバンク先発の杉内からカウント2-0からの3球目、インコースの143キロストレートを打ち上げ右飛だった。
清原の第2打席は4回1死、走者一塁。カウント2-1からの4球目、140キロの真ん中ストレートを豪快に空振り三振だった。
清原の第3打席は6回1死、走者一塁。カウント2-1からの5球目、外角高めのストレートを振り抜き、右中間を破る適時二塁打を放った。
清原の第4打席は8回1死、走者なし。カウント2-2からの6球目、真ん中高め139キロのストレートに空振り三振だった。
オリックスはクライマックスシリーズ(CS)進出を決めているが、清原は出場しないため、この試合がプロ23年の最後の試合となる。試合前のセレモニーでは、今季限りで退任するソフトバンクの王貞治監督から花束が贈られ、握手をかわすと、清原は目を真っ赤にした
2008-10-01 21:04
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