So-net無料ブログ作成
検索選択

清原有終の美!適時二塁打でラストゲーム勝利に貢献

20081001-00000515-sanspo-base-view-000.jpg

◆オリックス4-1ソフトバンク(1日・京セラドーム大阪) 23年間のプロ野球人生に別れを告げるオリックス・清原和博内野手(41)は、今季最終戦に「4番、DH」で先発フル出場、4打数1安打1打点で最後の試合を終えた。ソフトバンク先発の杉内は全球ストレート勝負で清原に応えた。

 球場の大歓声とともに2回の先頭で迎えた清原の第1打席は、ソフトバンク先発の杉内からカウント2-0からの3球目、インコースの143キロストレートを打ち上げ右飛だった。

 清原の第2打席は4回1死、走者一塁。カウント2-1からの4球目、140キロの真ん中ストレートを豪快に空振り三振だった。

 清原の第3打席は6回1死、走者一塁。カウント2-1からの5球目、外角高めのストレートを振り抜き、右中間を破る適時二塁打を放った。

 清原の第4打席は8回1死、走者なし。カウント2-2からの6球目、真ん中高め139キロのストレートに空振り三振だった。

 オリックスはクライマックスシリーズ(CS)進出を決めているが、清原は出場しないため、この試合がプロ23年の最後の試合となる。試合前のセレモニーでは、今季限りで退任するソフトバンクの王貞治監督から花束が贈られ、握手をかわすと、清原は目を真っ赤にした
nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

関連リンク

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。