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元プロ野球選手の清原和博氏がインタビュー

N0024338.jpg[シネマトゥデイ映画ニュース] 映画『ザ・ウォーカー』でデンゼル・ワシントン演じる主人公の不屈魂に共鳴し、宣伝番長を務める元プロ野球選手の清原和博氏がインタビューに応じ、困難に満ちた選手生活で心の支えとなっていた存在や、度重なる試練を乗り越えた秘けつを明かしてくれた。

映画『ザ・ウォーカー』

 どんな困難に遭っても信念を貫き、30年間ひたすら旅を続ける主人公と自身が重なると語る清原氏。故障やトラブルに悩まされた現役時代を振り返り「ひざの移植手術を受けたり、球団組織と闘ったり。そういう経験を経て、映画のテーマである『不屈』という言葉が好きになっていきました」と本作との出会いに運命的なものを感じている様子。

 そんな苦しい時代に、清原氏にとって心の支えとなっていた存在は「生まれ故郷の大阪府岸和田です。小さいころ、周囲からよく『日本一になれ』と言われた。日本一といえば巨人、じゃあ巨人で一番になれば日本一、と目標を定めて。自分を送り出してくれた地元に負けて帰ってきてはならない、と頑張ってきたんです」と故郷への思いが選手活動の原動力であったことを明かした。

 そして波瀾(はらん)万丈だった現役生活の中でも、一番苦しかったというひざの手術を受けた時期について「もう(選手生命は)絶望的と言われてショックを受けたけど、前例がないなら自分が作ると思い直した。当時マスコミにたたかれても、『活躍しても記事にならない人がいるのに、自分はけがして動けないことまで記事になっている。オレはまだまだいける!』って、たたかれて喜ぶ究極のドM状態でしたね(笑)」とポジティブ思考で乗り切ったことを振り返った。

 さまざまな困難を乗り越えてきた清原氏に、心が折れやすい現代人へのアドバイスを求めると「つらいときは落ち込んだり、泣いたりして当たり前。そんな自分を恥ずかしがらないでいい」といったんはダメな自分を受け入れることを説き「あきらめずに次へのヒントを模索すること。自分もヒーリングCDを聴いてみたり(笑)、本を物色してみたりした。何もせずにじっとしているのが一番良くない。もがき苦しみながら、とにかく行動することが不屈さにつながると思う。特に草食系男子は『ザ・ウォーカー』を観て『男たるもの、何ぞや?』と感じてほしいね!」とメッセージを送ってくれた。

 長い選手生活を終えたばかりの清原氏は今後について「今まではバットを振ってメッセージを送っていたけど、これからは違う方法で世の中に自分の言葉を発信しようと模索中」とのこと。インタビュー中は世間に定着した“番長”というこわもてのイメージとは異なり、まじめで、相手を笑わせようとするサービス精神も感じられた。今後も意外な方面での露出が期待できそうだ。


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松井、清原氏と対面「若干、大きくなってる気が…」




 【テンピ(米アリゾナ州)1日】MK砲、6年ぶりの復活―。エンゼルス・松井秀喜外野手(35)を巨人時代の同僚だった清原和博氏(42)=野球評論家=がプライベートで激励に訪れた。2人が会うのは、ヤンキースが開幕戦のため来日した04年以来になる。

 同僚でもライバルでもあった男の訪問に触発されたのか。松井は、今キャンプのフリー打撃で最多となる4本のサク越えを披露した。清原氏の体調が悪いと伝え聞いていたこともあり「お元気そうだったのでよかった。若干、大きくなっている気がしますけど。一緒に巨人でプレーした先輩、後輩ですからね。特別な思いがあります」と安心したようにコメントした。

 どんなアーチよりも戦う姿勢が、その脳裏に焼きついている。松井にとって巨人での最後のシーズンとなった02年の日本シリーズ。左太ももなど満身創痍(そうい)の清原氏が、痛み止めを飲んでプレーしている姿を見た。「そんな状態なのに素晴らしいバッティングをしていた。その印象が強い」

 ひざの状態について清原氏が「心配ない」と太鼓判を押したことを伝えられると「若い頃の僕を知っている清原さんからそう言われるのはうれしい」と笑顔を見せた。この日の練習からは、ついに本格的な走り込みを解禁。約50メートルのダッシュを5本、力強い走りを見せた。実戦出場へ今後は走塁がテーマとなる。「これからランニングの強度をあげていかないと」。清原氏からのエールを受け松井の開幕モードは右肩上がりだ。

 ◆MKの絆(きずな) 02年11月1日、松井がメジャー移籍を表明すると、その夜に清原から「メジャーの投手、みんなまとめてぶちかましたれ」と書かれた激励のFAXが届いた。熱いメッセージに胸を打たれた松井は後日、「巨人をよろしくお願いします」としたためた手紙を手渡し、古巣の命運を託した。

 また、02年のシーズン途中に清原が左太もも裏の肉離れで2軍落ちとなった際には、東京Dのミーティング室のホワイトボードに各選手にメッセージを残した。松井に対しては「援護できなくてすまん 絶対3冠王取れよ」だった。


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イチロー感激!!清原氏“命懸け”激励

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マリナーズのイチローが、親交の深い元オリックスの清原和博氏(42)の激励訪問を受けた。練習開始前に同氏を見つけて駆け寄ると「飛行機乗って、ひざは大丈夫ですか」と握手を交わし、笑いながら現役時代より目立つ清原氏の大きなおなかをさすった。

 「清原さんはアメリカ大嫌いなはずだから、よく来たなと思う。その心意気がね。言ったら命懸けですから。お体を大事にしてほしいと思いますけど」。昨年11月、腎臓疾患や尿管結石などの疑いで約1カ月間も入院生活を送った清原氏の体を気遣った。さらに「本当に顔を見に来てくれた感じだったからね。本当にプライベートで来たとしたらうれしい」。自主トレ中に交わした口約束を果たすため、足を運んでくれたことを喜んだ。

 この日はファン感謝祭で、練習はオープン戦用のピオリア球場で行われた。約1200人のファンの前で背面キャッチを連発、右翼から本塁へレーザービームも今季初披露した。打っては39スイング中10本の柵越え。右翼席後方のテントに何度も命中させる特大弾には見守った清原氏も「打撃が楽しかった」と手を叩いた。十分すぎるほど気合をもらったイチローのギアが、グッと上がった。
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清原和博さんが緊急入院



プロ野球・元オリックスの清原和博さん(42)が25日に緊急入院していたことが30日、分かった。

 関係者によると、清原さんは20日から背部に痛みを感じ、25日に病院で診察。腎臓系の病や尿管結石の疑いなどで約1か月間の入院が必要と診断された。

 12月11日からはテレビ東京系「柔道グランドスラム東京2009」(13日まで)にスペシャルコメンテーターとして出演予定だったが、この日、降板を発表。現在も痛みの原因を検査中で、今後の活動も未定という。

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日本S中継に明暗 清原&新庄に電話5千本、ノムさんには「強い抵抗」

 


視聴率20%近い数字を続けている日本シリーズ中継局で泣き笑いが展開されている。

 第2戦はフジテレビが清原和博氏、新庄剛志氏を招いて超豪華版中継を行ったが、「電話が5000本あったと聞いている」と、ある民放関係者。良くも悪くも大反響だった。

 清原氏はその試合で、第1戦(テレビ朝日)の楽天・野村克也前監督の解説について「ボヤキを2時間聞いていたら寝てしまった」と発言。これがついにノムさんの耳に入ってしまい「清原がオレの解説で寝たと言っとったらしいな」と怒りを爆発させていたという。

 東京ドームの試合を中継している日本テレビは第3戦にヤクルト・宮本慎也、第4戦にソフトバンク・小久保裕紀をゲストに起用。第5戦は未定となっていたが、実は楽天・田中将大にオファーを出していた。

 出演すればマー君は初解説となり、注目度も高かったが、結局楽天から「ウチも新体制になりまして…」とハッキリしない理由で断られてしまったという。

 ならばノムさんを起用すれば、高視聴率が見込めそうだが、日本テレビ関係者は「バラエティー色の強い『うるぐす』ならともかく、野球解説に野村さんを使うとなると、ウチの上層部には強い抵抗がある」と実現には至らなかったという。


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清原&新庄 解説、ゲストで言いたい放題

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日本シリーズ第2戦はフジテレビ系列で中継され、スペシャル解説に清原和博氏(42)、スペシャルゲストに新庄剛志氏(37)の超豪華コンビが登場した。

 WBCなどを除き、ともに日本の公式戦の解説は初めて。新庄氏は「(これが)最後です。清原さんがやるというんで」とキッパリ。第1戦はテレビ朝日楽天・野村克也前監督が解説を務めたが、清原氏はいきなり「今日のために勉強しようと思ったんですけど、昨日は野村さんだったんですよね。あのボヤキを2時間聞いていたら、途中で眠たくなって寝てしまいました」とノムさんが聞いたら怒りかねないコメントを口にした。


 古巣の日本ハム戦にも新庄氏は、「僕は巨人ファンなんですよ。(出身の)福岡は巨人しか映らなかったんで」と仰天発言。巨人・小笠原が2006年に日本ハムからFA宣言した際には「(移籍先は)中日と言われてて『やっぱり野球は巨人だろ。巨人行けよ』と。それで行ったかは知らないけど」と秘蔵エピソード(?)を披露した。


 関係者に気を使いすぎる解説者が多いなか、この2人は審判批判するなど随所に言いたい放題。ある意味、画期的な中継ではあった。

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新庄Vs清原!日本シリーズで両軍OB火花

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プリンスと番長が、ひとつドームの下で日本シリーズを仲良く観戦!! 日本ハム-巨人の日本一決定戦を盛り上げるため、両チームに在籍したスーパースター2人がひと肌脱ぐ。

 元日本ハムOBの新庄は現役引退後、タレントデザイナーとして活躍し、古巣のプロ野球と無縁の活動を行ってきたが、日本シリーズ第2戦のスペシャルゲストとして“球界復帰”だ。

 一方、昨年10月にバットを置いた清原氏は、野球解説者として日本シリーズに初登板。フジテレビ系「すぽると!」で、不定期のレギュラーコメンテーターを引き受けている縁で、同局が生中継する第2戦でのスペシャル解説者に抜てきされた。

 現役時代、「オールスター」などで顔を合わせてきた2人だが、ともに第2の人生を歩み出してからは初の顔合わせ。

 日頃から仲がよく、携帯電話で連絡を取る間柄でもあり、現役時代、新庄が清原氏に「一緒に野球をやりたい。絶対に2人で球界を盛り上げられる」とラブコールを送ったことも。日本シリーズでの舌戦は、プリンスVs番長ならではのぶっちゃけ“ガチンコトーク”が期待できそうだ。

 また、新庄が札幌ドームに里帰りするのは、日本ハムが日本一に輝いた06年10月27日に同所で引退会見を行って以来、3年ぶり。人をアッと言わせるサプライズ大好きな男だけに、なんとマウンドに上がるプランをひそかに企画している。

 現在、新庄がプロデューサーとして制作中の映画「僕たちのプレイボール」で、“ダルビッシュ2世”と呼ばれるリトルリーグの投手を演じる子役が始球式に登場し、新庄が付き添うという。

 見ても聞いても楽しそうなシリーズ第2戦。スーパースター2人のパフォーマンスから目が離せない。


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清原亜希さん

10056518742.jpg10106631987.jpg清原亜希さん、最近「可愛い」を増量中

30代は脇目もふらず、好きな「男前」テイストをこよなく愛していた亜希さん。ところが最近「フリルやピンクに興味がなかった私だけど、STORYのお仕事で可愛い服を着てみたら、気持ちが上がるように。ちょっと趣味が変わってきたみたい」。と40代で食わず嫌いだった「可愛い」にも、興味が湧いてきたとか。型にハマらず好奇心を持つことって、この歳だからこそ大切なんです。亜希さん発「可愛いスタイル」大研究。あなたも眠っている自分の中の愛らしさ、発見してみて。意外と10代のコにも「イケるじゃん」なんて言われちゃうかも。
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清原和博氏らと握手




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引退セレモニーで(左から)PL学園高時代に監督として立浪を指導した中村順司氏、先輩の桑田真澄氏、清原和博氏らと握手する中日の立浪(中央)。幸せな野球人生を送れた」とあいさつ

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清原氏 13年ぶり西武ユニで豪快空振り

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1980年代の西武をテーマにした「ライオンズ・クラシック2009」の一環で、OBの清原和博氏が13年ぶりに背番号3のユニホームに袖を通した。中島のバットを借りて「4番、ファースト、清原」のコールを受けて、同い年の渡辺智男スカウトと対決。2人は85年センバツ準決勝のPL学園(大阪)―伊野商(高知)で対戦して清原氏は3三振を喫している。この日も直球を豪快に空振りしてスタンドを沸かせた。試合前は球場前でファン1500人を前にトークショーも行った清原氏は「またこのユニホームを着られて、テンションが上がりました。ライオンズは追い込まれて力を発揮するチーム。これからです」と古巣にエールを送った。

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